よくある質問

訪問看護ステーション まむ

Q1: 訪問看護ステーションとは?

A1 : 訪問看護ステーションから専門の看護師がご利用者様のご家庭を訪問し、病状や療養生活を見守り、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで、24時間365日対応し、ご自宅での療養生活が送れるように支援します。また、医師や関係機関と連携を図り、様々な在宅ケアサービスの使い方を提案します。また、当事業所は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士も在籍しており、リハビリテーションを提供することも可能です。

Q2: 訪問看護を利用出来るのは、どんな方ですか?

A1 : 病気や障害があり、自宅での療養生活に置いて、専門職での支援が必要な方が対象となります。

Q3 : 訪問看護を利用するには、どうすれば良いですか?

A2 : 年齢、病気、状態により 医療保険・介護保険のどちらかがうけられます。サービスを受けるには、かかりつけ医師の「訪問看護指示書」が必要となります。
医療保険で訪問看護を利用する場合、赤ちゃんからお年寄りまで、年齢に関係なくご利用頂けます。介護保険で訪問看護を利用する場合(要支援 要介護認定が前提)「要支援1~2」または「要介護1~5」に該当した方は、ケアマネジャーが作成する居宅サービス計画に組み入れて頂きます。

Q4 : 夜、具合が悪くなったら、来てもらえますか?

A3 : 朝8時30分〜17時30分の営業時間となっています。病状の不安定により、上記以外の臨時訪問や電話での相談が必要な方は「緊急時訪問看護」の契約を行う事で、365日24時間の対応が出来ます。

Q5 : 週に何回、訪問してもらえるのでしょうか?

A4 : 介護保険をご利用の方は、ケアマネジャーのケアプランに基づいて決定されます。医療保険をご利用の方は、特定の疾患や医師の指示により訪問回数は変わります。